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宜蘭のB級ローカルグルメ!阿娘給的蒜味肉羹(麺料理)

こんばんは。an-miです。
今回は宜蘭(イーラン)にある台湾人に人気のお店を紹介します。ガイドブックに載っているような日本人観光客向けのご飯には飽きた!という方にオススメです。

 an-miは先日、宜蘭に日帰り旅行してきました。宜蘭には国立伝統芸術中心、蘭陽博物館など様々な観光スポットがあります。台北から約1時間ほどで行ける場所なので、気軽に旅行できる場所です。

また、台湾人にとってはサーフィンをするスポットで有名でもあります。
今回は、日本人にはあまり知られていないと思われるお店を紹介します。

 

台湾人に大人気の宜蘭グルメ!阿娘給的蒜味肉羹



宜蘭のグルメといえば、「葱餅」や「羅東夜市」が有名ですね。
でも日本人も知らない、ローカルなものを台湾人に混じって食べたいんじゃ!という方にオススメのお店がこちらです。

阿娘給的蒜味肉羹
*右側のお店です。




阿娘給的蒜味肉羹


住所:宜蘭縣宜蘭市舊城北路141號
営業時間:9:00-17:00
定休日:日曜日、月曜日

宜蘭火車駅から徒歩約15分です。
夜は開いていませんので、お昼ご飯にオススメです。

お店は2店舗あるようですが、こちらは本店。
こちらのお店は民国55年創業です。今年は民国105年ですので、創業半世紀の老舗です。

人気メニュー「肉羹麺」



阿娘給的蒜味肉羹の肉羹麺

こちらの「肉羹麺」という麺料理がこちらの一番人気です。
肉羹とは台湾の肉団子のことです。

片栗粉を使ったドロドロっとしたスープに台湾の辛めニンニクがピリリと効いており、少し魚の出汁の味もしてまさにB級グルメ!といったところ。
麺は台湾お決まりのちょっと伸びてブツブツと切れる麺です。日本だと伸びた麺は美味しくないイメージですが、この伸びた感じがドロドロスープに合うんですよねえ。
お値段50元です。

注文方法



1)注文表をもらう
こちらのお店はお持ち帰りと店内飲食、両方可能のお店です。そのため、お店の入り口で「內用(ネイヨン)」と伝えましょう。內用は店内飲食のことです。
注文表がもらえます。

2)順番が回ってくるまで、何を注文するか考える
何月でも、何曜日でも果てしなく待つと思いますので、注文を吟味しましょう。待つときはお店の外で待ちます。夏のときは熱中症対策してくださいね。

3)番号を呼ばれるまで待つ
注文表には番号が書いています。入り口に店員さんがいて、番号を叫んでいます。自分の番号が呼ばれるのを待ちましょう。中国語で番号を読み上げるので、不安な方は店員さんの近くに待機するのがベストです。

4)番号を呼ばれたら、お店の中に入る
自分の番号を呼ばれたら、お店の人に注文表を渡してお店の中に入りましょう。
店員さんが座る場所を指さししてくれます。

お会計は後払いです。注文表の写真を撮っておいて、お会計の時に写真を見せると楽でしょう。

阿娘給的蒜味肉羹での注意



このお店、大人気のため、めちゃくちゃ待ちます!
店外写真からも分かる通り、お客さんがお店から溢れ出ていますね。実は待っているお客さんはこれだけではないのです!
お店の横や反対側に所狭しと番号を呼ばれるのを待っている方がいらっしゃいます。
an-miが行ったときは14:00に到着して、順番が回ってきたのが15:30・・・。
しかも、その日は平日だったのに・・・。

そして相席になることは間違いなしです。
相席もまた旅の醍醐味ですね。

そして、もう1店舗、宜蘭の有名ジュース屋さんをご紹介します。

北門綠豆沙牛乳大王




私は行っていないのですが、阿娘給的蒜味肉羹から徒歩2分程度のところにもう一つ、台湾人に有名のお店があります。
それが、この「北門綠豆沙牛乳大王」。ジュース屋さんです。

いろいろメニューがあるのですが、台湾の方のブログを読んでいると果物+牛乳のドリンクがオススメのようですね。

こちらも並ぶのですが、ジュース屋さんの方が回転が速いので、待っている間にこちらのドリンクを購入されてもいいかもしれません。