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workawayを利用してお得に旅行しよう!その3:台湾でworkawayを利用してみたら・・・?

こんばんは。an-miです。workaway講座第3回目の今回は、実際に利用してみてぶっちゃけどうだったの!?というところを掘り下げてお話ししていきます。利用を考えている人はぜひご一読ください。

workaway口コミ


workawayってなんぞや?やってみたいけど、どうやって登録するの?という方はこちらの記事をどうぞ。

www.taiwanlife.link

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事前に話していた内容と違う!?ゲストハウスに勤務するなら要注意!予定通り行かないことが多々あるかも

ホスト先について


今回は台湾のとある地域にあるゲストハウスで、約10日間ヘルパーをしました。ゲストハウスは小規模で、私の他に2人同じヘルパーがいました。もともとホストからはこの私の他にヘルパーが2人いることは聞いていました。私はてっきり台湾人の常駐スタッフだと思っていて、私はそのお手伝いや部屋のクリーニングをするのだと思っていました。

そして現地に行ってビックリ・・・!まさか、他の2人も私と同じ短期のヘルパーだったのです。しかも欧米人(!)。二人とも英語は完璧ですが、中国語は私と同じくらいのレベル。しかもホスト先のオーナーは英語がそんなに得意ではない様子。まさかの全員がオーナーと意思疎通を図るのが困難な状態です。

募集事項に「中国語、英語、日本語」って書いてあったのにおかしいな(笑)


事前にメールで言われていたこと


現地に到着する前に、事前に休みが欲しい日を伝えていました。また、募集事項にも仕事内容と勤務時間は書いていましたが、ざっくりしていたので、再度確認をしていました。

事前に言われていた仕事内容は、主に下記の3つです。

・お客様がチェックアウトをしたら部屋のクリーニングをすること(11:00-13:00の約2時間)
・お客様のチェックイン補助(夕方か夜のいずれか)
・その他細々としたことがあれば

つまり、毎日11:00-13:00と夕方または夜に数時間勤務、合計毎日4-6時間勤務と事前に聞いていました。


言われてたことと違うんですけど・・・


さて、いざ現地入りすると先ほど書いたように常駐スタッフが私たち短期のヘルパーしかいないことがわかりました。どうやら台湾ではそういったゲストハウスが多くあるようです。また、宿泊者は当日急に入ることがあり、きちんと何時から何時まで勤務するといったことが決められない状況にありました。オーナーももちろんずっとゲストハウスに滞在しているわけではありません。


毎日の勤務時間はお昼の清掃以外はバラバラで、拘束時間も日によってまちまちという状況です。最初のほうは他のヘルパーともうまく意思疎通が出来なかったことと、やり方がいまいちわかっておらず、昼休憩と早朝以外はゲストハウスから出られない状況に落ち入りました。

なぜこういうことが起こったかといいますと、宿泊者のチェックインが予定していた時間と違ったり、急に宿泊者が増えることがあったため、誰かが必ず常駐していないといけなかったからです。なお、最後の方には他のヘルパーと交代で常駐することに決まったので、観光する時間が取れました。


もっと大きいゲストハウスだと、正式に働いているスタッフがいてそのお手伝いをする程度になると思うのですが、小規模のゲストハウスだと同じようになる可能性があります。

workawayで得られること


さて、これまでネガティブな側面を書いてきましたが、もちろん得られるものもたくさんあります。まず、無料で宿泊できるのでうまく使えば宿代がタダな上に観光もばっちりできちゃいます。さらに、もし語学を勉強している方なら、実践するチャンスが生まれます。

滞在中に何度かトラブル対応しなければいけないことがありました。オーナーが間違えて予約を取ってしまったことが原因です。その対応を勉強したての中国語で対応し、事が納まったときは、大きな自信になります。また、宿泊者の方とお話しする機会もたくさんあるので、語学を褒めてもらえたときはやる気に繋がります。


これだけで見ると、大したことのないように思えますが、実際体験すると中国語勉強していてよかった!と思えるので不思議です。


まとめ


今回ご紹介した例は、あくまで一つの体験談です。全てのホストがこうだとは限りません。また、私がもっと中国語や英語が話せたら、別の方法でよりたくさん自分の時間を取ることができたかもしれません。

また、滞在先の状況で勤務時間や内容は変わってくることも想定したほうがよいでしょう。例えば私のようにゲストハウスでヘルパーをする場合、繁忙期と閑散期では随分と違うでしょう。また、他のヘルパーの人数等でも異なってくるかと思います。


とはいえ、台湾に語学留学している方の中には、ゲストハウスでヘルパーをしながら語学学校に通われている方もいます。その方たちは授業時間とかぶらないように、ホストと掛け合ってうまくやっているようです。


ホストと時期、仕事内容は応募前に吟味してから応募するのがオススメです。私は台湾でしか体験したことがないですが、日本でも体験できるので言語が不安な方は日本でお試ししてみるのがいいでしょう。