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花蓮行ったらワンタン食べよう!花蓮香扁食

こんにちは。an-miです。花蓮といえば、ワンタンが有名です。台北でもワンタンは食べれますが、やっぱり花蓮の名物はワンタン!と聞くと食べておきたいところ。今回はあまり他の日本のサイトでは紹介していない、ですが台湾では有名店の一つであるお店を紹介します。

 

花蓮でワンタンのお店といえば

ワンタンは中国語で「扁食」と言います。
「花蓮 ワンタン」でグーグル先生にお伺いすると、主に検索結果として出てくるお店は、

・戴記扁食
・液香扁食

の2つだと思います。
もちろん、このお店は2店とも、日本人はもちろん、台湾人にもとても有名です。
特に「液香扁食」は蒋経国総統という昔の台湾政治家が訪れたこともあるほど。
でも、これ以外にも有名なお店はまだまだあります!

・ワンタンの食べ歩きしたい!
・戴記扁食、液香扁食ともに行ったことがあるので、他の店に行きたい!
・あまり日本人が知らないお店に行きたい!
・とりあえず行ってみたい!!!

などなどお考えの方にピッタリのお店をご紹介します。

花蓮香扁食

花蓮香扁食外観

花蓮香扁食店内

「花蓮香扁食」という名前のお店です。
こちらのお店は多くの台湾人がブログで掲載しているお店です。

お店の奥でワンタンを手作りしています。
トイレもお店の奥にあるのですが、ワンタンを作っている場所や、調理場がトイレに行く途中にあるので、お手洗いに行くついでに覗いてみてください(笑)

花蓮香扁食へのアクセス



住所:花蓮市中山路347-1號
営業時間:10:30-21:30
定休日:木曜日

花蓮駅から徒歩20分強です。

花蓮香扁食のメニュー

花蓮香扁食のメニュー

メニュー表はこちらになります。
こちらのお店はエビのワンタンが有名です。扁食湯鮮蝦90元のことです。
また、鮮肉は肉団子が入ったワンタン、翡翠はニラのワンタンです。
綜合を選ぶと鮮肉、翡翠、鮮蝦、3つのメニューすべてが堪能できる、欲張りなあなたにぴったりの一品です。

花蓮香扁食の扁食湯鮮蝦


こちらは先述の扁食湯綜合です。ここのエビワンタンが素晴らしいのは、エビだけではなく、肉団子もワンタンの中に入っていることです。
なので、ワンタン一つがとても大きくて、ぷりぷりのエビとジューシーな肉団子の奏でるハーモニーは最高に美味です。

日本のワンタンって、時間が経つと皮がふやけてドロドロになっていることがありますよね?
ここのワンタンは違います。
時間が経ってもふやけず、出来立ての絶妙な柔らかさを堪能できます。

花蓮香扁食の麺

扁食麵鮮蝦90元

ワンタンだけだと物足りないあなたにはこちらがおすすめです。
麺+ワンタンという最強の組み合わせです。これ一杯でお腹がいっぱいになること間違いなしです。(親父ギャグではないですよ(笑))
香菜が載っていますので、香菜が苦手な方はやめた方が良いでしょう。

今回は注文しませんでしたが、メニューの中の「紅油抄手」というものは、スープなしワンタンで食べるラー油のようなものがかかった、辛いワンタンになります。

まとめ

いかがでしたか?an-miもブログを書きながら、このワンタンが懐かしくなりました。
ここのワンタンがボリュームたっぷりなので、食べ過ぎには注意です。


花蓮の居酒屋については、こちらの記事をどうぞ!

www.taiwanlife.link