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花蓮で夜市に飽きたら台湾式居酒屋に行ってみましょう

こんばんは。an-miです。花蓮は日本人の方も旅行に行く人気スポットの一つですね。花蓮にも有名な夜市がありますが、夜市ではなくお店でゆっくり座ってお酒飲みながらご飯食べたいという方も多いハズ。今日はそんな方にピッタリの台湾式居酒屋をご紹介します。

  

老榕樹生炒羊肉

老榕樹生炒羊肉


それが、こちら、「老榕樹生炒羊肉」

写真からもわかる通り、お店の横に大きい木があって、木がお店を包み込むような形になっています。
なんともおしゃれ!
お店の天井にはガラスが張っており、店内からも木を眺めることができます。

老榕樹生炒羊肉の店内

 

お店の場所




住所:970 花蓮市民國路84號
営業時間:16:00-1:00
お店HP:http://banyantree.pgo.tw

花蓮駅から歩いて約25分、花蓮の観光地の一つ、「花蓮文化創意產業園區」から歩いて12分程度、「花蓮東大門夜市」からも歩いて12分程度です。

おすすめの観光ルートは、花蓮文化創意產業園區が夜まで営業していますので、
夕方まで別の場所を観光後、花蓮文化創意產業園區を観光し、歩いて老榕樹生炒羊肉まで移動する方法です。

客層


お店に入る時って、客層気になりますよね?
入ったお店が自分と全く違う年代の方ばっかりだったり、男性ばっかりだとどうしても気が引けてご飯が美味しくなくなってしまいます。

こちらのお店は様々な年代の方が来られています。
an-miが行った時は、大学生くらいの男女から50代くらいの方までいらっしゃいました。
ただし、さすがにお子さんはいらっしゃいませんでした。お子様連れには不向きかと思います。


そして、お客さんは台湾人ばかりなので、ローカルな雰囲気も味わえます。台湾人のブログでもたくさん紹介されているのを見たので、台湾人にも有名のようです。

メニュー

 

老榕樹生炒羊肉menu

*バツ印のところは、当日販売していなかったメニューです。

お店の名前に羊肉と書いていますが、メニューが豊富なため、羊肉以外もたくさんありますよ。
もちろん、日本ではあまり食べることができない羊肉も堪能できます。
レジ前には新鮮な魚が並べてあるショーケースがあり、美味しいお魚料理も堪能できます。


老榕樹生炒羊肉の料理



なお、台湾の居酒屋では飲み物は自分で取ってくる方式です。
奥のトイレ横にドリンク用の冷蔵庫があります。好きな飲み物を取ってきましょう。
ビールの栓抜きは各テーブルに置いてあります。
ドリンクはお会計の時に店員さんが数えますので、飲み終わった瓶などはまとめて置いておくとスマートです。


こちらのお店は瓶に入った、台湾啤酒(台湾のビール)の生ビールを飲むことができます
瓶に「18」と数字が書いているものが台湾啤酒の生ビールです。
「18」の意味は製造してから18日しか賞味期限が持たないということです。それだけ新鮮なビールを飲むことができます。

普通の台湾啤酒よりものどごしがよく、クセもないため飲みやすかったのです。

料理の味



このお店、どれも野菜や肉・魚の素材の味がしっかりしていて美味しいんです!
台北でも何度か居酒屋には入ったことがあるのですが、味が濃すぎたりでどれも味が似ていると思っていました。
でもこちらは過剰な味付けをしておらず、また食材も新鮮のためついつい食べ過ぎてしまいます。

なお、お値段は台北と同じくらいのため、凄く安い!というわけではありません。

まとめ

花蓮は台北から離れており、移動時間も長いためせっかくだからと数日滞在される方も多いかと思います。
毎日夜ご飯を夜市で過ごすのもいいですが、たまには違う形式のお店で食べたいなあと思いますよね。
そんな時におすすめなのが台湾式居酒屋です。日本の居酒屋よりも安いですし、台湾旅行中ではなかなか摂取することが難しい野菜(笑)もたくさん食べれます。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。