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【10月】台湾人女性の服装について

11月になったので10月の台湾人女性の服装についてご紹介します。台湾旅行時の服装や留学準備にご参考にしてください。

 

10月の台湾の服装

 

9月の台湾での服装はこちらをどうぞ。

www.taiwanlife.link

台北の10月の気温


日本にいる友人のFacebookを見ていると、10月初旬にはすでに長袖の服を着ていて、10月下旬には上着を羽織ったり、重ね着をしているのを目にします。
東京に住む友人はセーターを着ていたりも!
台湾で10月にセーターを着ることって、異常気象でもない限りほぼないでしょうね・・・。

どういうことかといいますと、台湾は沖縄よりも南に位置しています。つまり、10月もまだまだ夏なのです。

今年は10月に30度を超えた日が6日もありました。
最高平均気温は約28度。東京の最高平均気温と比較しても約5度ほど温度が高いのです。


まるで真夏のようです。
台湾ではマンゴーかき氷の季節は終わりましたが、10月の気温はまだまだ夏なのです。

10月の台湾女性の服装は9月と真夏の服装と同じ!?


台湾の真夏ほどではありませんが、それでも気温の高い台湾の10月。服装は日本の真夏の服装と同じでよいでしょう。
日本の10月と同じ感覚の服装で行くと、暑すぎて後悔します。

日本ですと9月から少しずつサンダルを履く人が減っていきますが、台湾ではまだまだサンダルで問題ありません。
ブーツなんてものを履こうものなら・・・。地獄を見ることになるでしょう(笑)

特に台北は雨が多く、月の半分は雨が降っていたように思います。なので、1足雨用の靴を用意するか、ビーチサンダルを持っていくのが良いでしょう。
私も10月はビーチサンダルを愛用しておりました。

また、日傘の使用も問題ありません。日差しがまだまだ強いので、日焼け対策は必須です。

暑いのに長袖の服を着ている台湾人


ここで面白いのは、長袖の服を着ている女性もちらほら見かけるということです。
とても暑いのにですよ!?

理由はこの2点だと推測します。


1)日焼け対策
2)台湾人の体感温度と日本人の体感温度が違う

1)日焼け対策
これは8月でも長袖の服を着ている人を見かけました。特にバイクに乗っている方に多いですね。バイクに乗っていると日傘が使えないので、その代わりの日焼け対策だと思います。

2)台湾人の体感温度と日本人の体感温度が違う
私は1月に沖縄に旅行したことがあります。寒かったですが、関西に住んでいる私にとっては、コートなしでも問題ない気温でした。
しかし、沖縄の女性はダウンコートやロングブーツを履いていたことに衝撃を受けました。
暑くないのかな?足蒸れないのかな?
そう思ったのを覚えています。

しかし、それには理由があるのですね。
沖縄の方はその気温で慣れているのです。おしゃれでロングブーツを履く。ということもあるでしょうが、沖縄の方にとっては、その1月の気温が「寒い冬」なのです。

台湾も同じで、私たちにとっては寒くない気温でも台湾の方にとっては「少し寒い」と感じるのかもしれません。

まとめ


・服装は基本的に夏と同じ格好で良い
・室内が冷房が効きすぎて寒い、異常気象により寒い日があるので、カーディガンなど羽織ものを1枚用意すると良い
・日傘は持って行って問題ない(持っていかないと焼けます)
・通常の靴と別に雨用の靴を用意する


夏が恋しいあなたは10月に台湾に来るといいかもしれませんね!?