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台湾大学語学センター在学中に次学期の申し込みをする手順

こんにちは。an-miです。先日冬学期の申し込みを行ってきました。日本にいる時は在学中にどうやって次学期の申し込みをするのだろうと不安だったので、他にもそういう方がいらっしゃるかもしれないので情報共有します。

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台湾大学語学中心在学中に次学期の申し込みをする手順



学期が始まってから約1ヶ月後に台湾大学語学中心(以下、CLD)から次学期に関するメールが届きます。例えば8月末から授業スタートの秋学期の場合、9月30日にメールが届きました。

メールの内容は
次学期もCLDで勉強するかどうかアンケートに答えること
です。


ここで重要なことは次の学期も継続してCLDで勉強する場合もCLDから他の学校に移る場合でもこのアンケートには回答する必要がある
ということです。


そして、「次学期もCLDで勉強する」と回答した時点で、次学期への申し込みも完了します。アンケート兼申し込み書になっているのですね。

また、メールには

・メールの中にはこのアンケート(申し込み書)の回答期限
・授業料
・授業料の支払い期日
・次学期のクラス分け発表日

も記載されています。

インターネット上で10分程度で申し込みができます。
最初の入学申請の時、あんなに苦労したのが嘘みたいに簡単に申し込みができます。


授業料の支払いについて



次に授業料の支払い方法についてお話しします。
初めてCLDに入学を申し込んだ時は、登録日(REGISTRATION DATE)にお金を現金で支払いました。

継続してCLDで勉強する際は、授業料支払い期限までに事務所でお金を支払います。
登録日に支払いではないのでご注意です。
授業料支払い期限は登録日より二週間ほど早い時期に設定されています。
また、CLDはクレジットカードで授業料の支払いをすることはできません。
現金のみです。
大金を学校まで持っていくのは気が引けますが、これしか方法はありません。お金の準備をしておきましょう。


授業の支払い場所



授業料を支払う場所はCLDを2階に上がって右に曲がり、突き当たり付近にある事務室で支払います。
スタッフさんにお金と学生証を渡しましょう。
その場でお金を勘定して、支払い完了の証として領収書をもらえます。

台湾大学語学中心は1年分まとめて入学申請できない



他の語学学校も同じかもしれませんが、台湾大学語学中心では一番最初の入学申し込み時に1年分の授業の申し込み、及び学費の支払いはできません。

私も入学申し込み時にメールでお願いしてみたのですが、お願いしたところでこの規則が変わるものではないようです。
その代わり、「1年間ここで勉強します」ということを仮で証明してくれる文章は作成してくれます。

どういうことかと言いますと、台湾大学語学中心は学校の決まりで成績の悪い人は次学期も継続してCLDで勉強することができません
例えば授業態度やテスト、宿題の成績がオールDの場合、次の学期はCLDで勉強することができず、他の語学学校に移動しなければなりません。
そのため、1年間分まとめて入学申請ができないようになっているのです。

日本人は西洋人と比較して中国語習得が容易のため、よっぽど学校を休むか宿題をしない限り、このような事態に陥ることはないでしょう。


上記の理由で1年間分まとめて入学申請はできませんが、先方にお願いをすれば
『○○○は1年間CLDで勉強します』
という趣旨の証明書を作成してくれます。
これは何に使えるかというと、語学学校の奨学金申請に使用することができます。


語学学校の奨学金申請には、語学学校入学許可証を提出しなければなりません。
ですが、入学申し込みできるのは1学期分のみ。
なので、こういう書類を作成して1年間台湾で中国語を勉強する予定です。
と、奨学金管轄機関に証明することができるのです。


an-miは残念ながら奨学金は落ちてしまったので、奨学金申請にこれが必須かはわかりません。
ですが、奨学金申請を考えおり不安な方は、作成してもらっても損はないかと思います。