アラサー、台湾へ渡る

台湾の現地情報や留学情報をアラサー目線でお伝えします

台湾大学語学センターのオリエンテーションと教科書購入について

こんばんは。an-miです。
台湾大学語学中心のオリエンテーションに参加してきましたので、様子をご紹介します。オリエンテーションの参加は任意ですが、他の学生と知り合えるいい機会だと思いますので、参加した方がいいのではないかと思います。それではさっそくご紹介していきます!

台湾大学語学中心のオリエンテーション


台湾大学語学中心のオリエンテーションはクラス発表があった次の日に行われました。
秋入学の場合、月曜日が登録日、木曜日夕方がクラス発表日、金曜日9:00-がオリエンテーションでした。

場所は語学センター前の建物1階でした。これは年によって変わるかもしれません。
オリエンテーションの参加は任意です。ですが、オリエンテーション終了後に教科書が購入できるので参加する方がいいでしょう。

オリエンテーションの説明は全部で約1時間、質疑応答が約30分となっています。
説明は登録日にもらった説明書をもとに解説していきます。基本的には同じ内容で重要なところをピックアップして解説しています。
説明はすべて英語で行われます。
スタッフの中には日本語が話せる方がいらっしゃるようなので、わからないことがあれば日本語で質問できます

参加者は100人程度。参加者を見ていると日本人は少ないように見えました。6割西洋人、2割東南アジア、2割日本人・韓国人といったところでしょうか。

台湾大学語学留学オリエンテーションお土産
オリエンテーションが終わると帰り際にこんなお土産をもらいました。
いわゆる白あんの芋饅頭です。懐かしい味ですね。

教科書購入はどこでする?



台湾大学語学留学教科書購入


オリエンテーション後に語学センター1階、入って左側に行き、教科書を購入します。

こちらが私が購入した「新版實用視聽華語」レベル1で621NTDです。テキスト、ワークブック、mp3がセットになっています。 



ちなみに日本で購入する場合は楽天で購入できます。お値段は輸入品なので少しお高めです。

販売しているのは表にある5種類のみ。他にテキストが欲しい方は本屋さんに行くのがいいでしょう。もしくは師範大学ですといろいろな種類が販売しているようです。
師範大学では最新のテキスト「當代中文課程課本」を使っているようですが、台湾大学では古い方のテキストを使用しています。
私は日本で當代中文課程課本を購入していたので、ちょっともったいなかったです。

新版實用視聽華語テキスト中身

テキストの中身は上の写真のように中国語と英語で構成されています。これは他の語学学校でも同じですが、全く英語ができない人は勉強するのがかなり厳しいと思います。
ただし、単語がわかればなんとなく意味がわかりますので、英語が全くダメな方は予習復習をきちんとすればカバーできるかと思います。