アラサー、台湾へ渡る

台湾の現地情報や留学情報をアラサー目線でお伝えします

台湾からEMSを出す!EMSの記入方法編

こんばんは。an-miです。先日、友人にEMSで誕生日プレゼントを送りました。
EMS出し方などをまとめましたので、ご参考にしてください。
なお、EMSはインターネットで荷物追跡できます。

台湾の郵便局


行ってきた郵便局はこちら。
台湾大学内にある郵便局です。こちらは英語ができるスタッフが在籍しているので、中国語ができなくても安心です。

f:id:an-mi:20160912004652j:plain


緑に囲まれたおしゃんてぃな建物の一階にあります。
もちろん、台湾大学の学生以外でも誰でも利用できますよ。

f:id:an-mi:20160912004515j:plain

 

台湾のEMS記入方法



郵便局内に入ったら番号札を取る機械があるので、それを取りましょう。日本の郵便局と同じですね。
順番が来たらEMSを出したい旨を伝えます。(台湾でもEMSはEMSと言います。)
すると用紙をいただけますので、そちらに記入しましょう。

f:id:an-mi:20160912013026j:plain


用紙はこちら。
*黒色で塗りつぶしているところは住所と追跡番号です。

見た目は日本のEMSと同じですね。
書き方は以下の通りです。

f:id:an-mi:20160912012833j:plain


1)自分の住所と電話番号
旅行中の方はホテルの住所と電話番号で大丈夫かと思います。こちらは英語でも中国語でもどちらでも大丈夫です。
2)送り先の住所

英語か送り先の言語で記入しましょう。ただし、送り先の国名は英語がいいかと思います。電話番号はわかれば記入します。
3)荷物の中身を記入
Documents、Giftなど該当するチェックボックスにチェックをつけます。
Contentsには送る荷物の中身、Valueには総額いくらの荷物か記入します。
荷物のサイズや重さは記入する必要ありません。
4)あなたのサインを記入
漢字でも、英語でもお好きな方のサインをしてくださいね。


台湾から日本、あるいは日本から台湾に荷物を送る際は住所欄はすべて漢字で大丈夫です。同じ漢字圏って便利ですね。

また、郵便局の方に荷物の中身は何か聞かれるので、聞かれるのが面倒な方は封をしないで持って行くのも一つの手だと思います。

今回、フランスに住む友人にプレゼントを送りましたので、今回はこれと別にINVOICEというものを記入しました。
INVOICEに記載する内容はこの送り状と同じです。
日本へEMSを送る時もINVOICEは必要です。
INVOICEは日本郵便のサイトにも書き方が掲載されています。

INVOICEもそうですが、送り状も日本のものとレイアウトが同じなので、日本にいらっしゃる方はで郵便局で送り状をもらって書く練習をされるといいかと思います。

インボイスについて - 日本郵便


軽いものを送る時は航空便よりもEMSの方が安いですよ〜。
ただし、内容物が高価な場合、追加料金が発生する可能性があります
荷物の中身の料金は可能な限り正確に記入しましょう。
といいますのも、万が一破損などがあった場合、中身の保証をしてくれる制度がEMSにはあります。中身が高価な場合、追加で保証金額を請求される場合があるのです。
また日本の場合、Giftなら0円では送れませんので、台湾でも同じだと思います。

詳しくは日本郵便のサイトをご覧ください。

EMSの損害賠償制度 - 日本郵便


私は紙袋に入れてマスキングテープで口を閉じた状態で持参したのですが、郵便局の方がかわいい箱に入れてくださいました。

f:id:an-mi:20160912005112j:plain

これはフランスの友人に届いたときの写真です。
日本にいるときに日本からアメリカ・フランスなど海外にEMSを送る機会があったのですが、いつも紙袋にテープで口を止めたままの状態でした。
これを見る限りかなりボコボコで黒ずんじゃってますね・・・。
ということは、今まで送っていた荷物はボロボロ、むしろちょっと破れていた状態だったのでしょうか・・・。
考えるだけで恐ろしいですが、今まではそれでも一応無事に届いていたようです。

実は、このEMS、荷物の追跡ができるんです!日本のEMSでも追跡できるのですが、全然そのサービスの存在を知らなかったです。

ということで、次回は荷物の追跡方法をご紹介します!