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台北で証明写真を撮るならどこが安い?証明写真を撮る流れもご紹介!

こんにちは。an-miです。先日、ビザ申請に証明写真を撮ってきました。台北駅付近の証明写真機で撮影してきたのですが、意外と撮影が難しかったのでご紹介します。

 

台北の証明写真機

台北で証明写真を撮るなら、どこで撮るのが安いのか


結論からいうと、外交部領事事務局1階にある証明写真機で撮るのが一番安いです。
2017年1月現在、台北にある外交部領事事務局では120元で証明写真を撮ることができます。また、こちらで撮影するとスタッフがいるので撮影方法も教えてもらえます。証明写真の撮り方は日本と大体同じなのですが、少し違うところもあるので、スタッフに操作してもらう方が確実に撮影できます。

証明写真機がある場所は、外交部領事事務局入り口、入って右側すぐです。登りエスカレーターの横にあります。


外交部領事事務局の場所はこちら。


台北駅付近にある証明写真機


外交部領事事務局以外にも、台北駅付近でも証明写真を撮ることができます。私が確認した場所はこちら。

・台北駅前地下街(Z区)Z4番出口(新光三越前)付近
・台北捷運站地下街から台北站前地下街(Z區)へと繋がる階段下付近(地下)
・台北駅前地下街(Y区)にある盲人のマッサージ屋さん前(真好盲友按摩站)

どれも同じ証明写真機でお値段は200元でした。外交部領事事務局と比較しても高く、日本で撮影するのと大差ないお値段です。この記事トップにある写真が、台北駅前地下街にある証明写真機です。それでは早速、写真撮影の流れを見ていきましょう!


証明写真を撮る流れをご紹介


台北駅地下街にある証明写真機の撮影の流れです。外交部領事事務局にある証明写真機は使ったことがないのでわかりませんが、ほとんど流れは同じだと思います。

1)椅子の高さを調節する


まず、画面操作に入る前に、椅子の高さを調節しましょう。先に椅子の調整を行っている方が、慌てずスムーズに行えます。椅子の調節方法は、下記写真の通り、椅子に腰掛けた左後ろにある赤色のボタンを押すか、画面向かって正面左にある赤いボタンを押して調節します。日本は椅子を手動で回して高さ調節する機械が多いので、画期的だと感動しました。
台北の証明写真機の説明

台北の証明写真機撮り方

 

試したところ、日本の証明写真機の椅子と比較してもかなり高く椅子を調整できます。私は身長が低いので、日本で証明写真を撮るときは、椅子を最大限の高さにしても座高が足りないので、いつも中腰、腹筋プルプル状態で撮影し、辛い思いをしていました。台湾の椅子は本当に上の方まで椅子の高さを上げられるので、低身長女子には優しい作りになっています。

 

2)音声ガイダンスの言語を選択する

 

台北で証明写真を撮る方法


「英語(English)」か「中国語(國語)」を選択しましょう。この証明写真機、大音量でアナウンスしてくれるので、少し恥ずかしいです・・・。

3)写真のサイズを決定する


日本でもパスポード申請用や履歴書用など写真のサイズを決めてから、撮影しますよね。台湾も同じで何に使う写真か選択してから、実際の撮影に入ります。難関なのが、何に使う写真か選択できるのですが、肝心のサイズが書いていないのです!しかも、パスポート用の写真撮影だけでも4、5個ボタンがあります・・・。音声ガイダンスは英語なのですが、タッチパネルの画面は全て中国語です。それでは違いは一体何なのか。すみません、それは私もわからないです。ちなみに私は台湾の一番下のパスポート用サイズのものを選択して、4.5×3.5サイズの写真が出来上がりました。

4)写真撮影


次にさっそく写真撮影に入ります。撮影は合計2回撮ることができます。急に撮影は始まりますので、操作前に服装や髪型を整えておいた方がベターです。写真撮影のときは背中を壁にぴったりつける気持ちで体を引いて撮ると頭から肩まで綺麗に収まります。私は勢い余って前のめりになってしまい、首から上の生首写真になったので皆さまは気をつけてくださいね。

5)写真選択とお金の支払い


2枚撮影した写真の中から良い方を選択します。そしてお金を投入します。日本ですとお金を入れてから撮影が始まりますよね。台湾は最後にお金を入れるので、もし写真撮影がうまくいかなかったときはもう一度最初から操作することで撮り直しができます。うーん良心的。

6)証明写真完成


お金を入れましたら印刷が開始されます。あっという間に写真は完成します。できた写真は日本と同じく外に出てきます。写真の取り忘れにはお気をつけください。


まとめ


外交部領事事務局や台北駅付近以外にも、大きい病院内に証明写真機が設置しているところもあります。台湾の証明写真は日本と大体使い方は同じとはいえ、枠内に頭から肩まで収めることが難しいなど慣れないと綺麗に撮れません。個人的には安くてスタッフのいる外交部領事事務局で撮るのがオススメです。