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台湾の美容室で髪を切るときに知っておきたい中国語のフレーズ

こんにちは。an-miです。長期で留学する場合、どうしても避けて通れないものの一つとして、髪を切ることがあります。外国で髪を切るのって勇気がいりますよね。ということで、今回は台湾で髪を切るときに使える単語やフレーズをご紹介します。

台湾で髪を切る

 
基本的に台湾の美容院は日本と同じです。受付を済ませ、美容師さんになりたい髪型を伝え、カットしてもらう。大きく日本と異なるところはありません。では、さっそく美容室で使える中国語を見ていきましょう。

単語とフレーズ

受付編

・您有預約嗎
(店員さん)予約していますか

・我有預約/我沒有預約
予約しています/予約していません

・設計師是◯◯◯
担当のスタイリストは◯◯◯です
*「◯◯◯」には担当者の名前を言ってください。スタイリスト(美容師さんは「美髮師」とも言います。)


カット編

・您有想要的髮型嗎
(店員さん)どんな髪型にしたいですか

・我要剪像這張照片一樣
この写真と同じようにカットしてください

・我要剪一下瀏海
前髪を少し切ってください

・齊瀏海
ぱっつん前髪

・打薄
髪を梳く

・髮尾修齊
毛先だけ切る(傷んでいるところだけ切るイメージ)

・整理頭髮
髪を整える

・我想剪到這邊
ここまで(指で切ってほしい長さのところを指す)髪を切りたいです

カラー編

・染頭髮(我要染頭髮)
髪を染める(髪を染めたいです)

・漸層染
グラディエーションカラー

・特殊色
赤や紫、緑や青色など茶、黒色以外の変わった色の総称

・挑染
メッシュ

・漂色染髮
ブリーチ

パーマ編

・燙頭髮
パーマをあてる

・數位燙
デジタルパーマ

・離子燙
縮毛矯正


その他

・自然卷
くせ毛

・敏感(性)肌膚
敏感肌

・沖洗台
シャンプー台

・我想去廁所
トイレに行きたいです


*髪を染めたり、パーマを当てたいときは
各単語の前に「我想〜」とつけましょう。
例)我想染成咖啡色(茶髪にしたいです)、我想燙頭髮(パーマを当てたいです)

台湾在住の日本人はどうやって髪を切っているのか


さて、初めて台湾で髪を切る際は、他の方はどうしているか気になりますよね。私の知っている方は、下記3つのパターンが多いです。


1)日本人美容師がいる、または日本人経営の美容室に行く
2)台湾人美容師の美容室に行く
3)自分でカットする

女性は1)の場合が多く、男性は2)が多いように思います。ロングヘアーの女性は時々3)自分でカットしている方もいらっしゃるようです。


それでは、私がそれぞれ詳しく説明します。


1)日本人美容師がいる、または日本人経営の美容室に行く


日本人の方に切ってもらう場合、言葉の不自由がないので日本で髪を切るのと変わりません。ただし、お客さんのほとんどが台湾人かつ台湾人の美容師がいるローカルなところに比べるとお値段は高くなります。中には東京でカットしてもらうよりも、ずっと高いところもあります。

切ってもらうのは台湾人でもいいけど、やりたい髪型が伝えられるか不安・・・。という方は、日本人美容師、台湾人美容師両方が在籍している美容室に行くのがおすすめです。

台湾人美容師の方がカット代が安い場合が多いので、美容師の指名は台湾人にして、在籍している日本人美容師の方になりたい髪型を伝えるといいでしょう。


ただし、やはり日本人美容師に切ってもらったほうが、なりたい髪型に近づける可能性が高いので、こだわりのある方は日本人美容師を指名するほうが安全かと思います。


なお、日本人が在籍している美容室の場合は、電話予約の際に日本語が通じる場合が多いです。

2)台湾人美容師の美容室に行く



いわゆるローカルの美容室です。料金は1)と比較すると安い場合が多いです。なかには男性で、100元カットのお店に挑戦しているツワモノもいます。


基本的にはなりたい髪型の写真を見せて、同じようにしてくれ!とお願いすると楽でしょう。ただし、日本でも写真を見せて同じようにしてとお願いしても、ならないことってありますよね。台湾も同じで、同じようにならない確率が高いです(笑)

その際は、細かく毛先はどうしてほしいとか、前髪はどうだとか伝える必要があります。


気になるカット技術なのですが、わたしはやっぱり日本人の方が上手、といいますか細かいところまで丁寧に切ってくれるように思います。一方、台湾人の方は、ざっくりと大胆にカットされます。私は髪が短くないので気になりませんが、ショートヘアーならちょっとローカルのお店に行くには勇気がいりますね。


3)自分でカットする


これは究極ですが、一番安い方法です(笑)。聞いてみると、意外と自分でカット、カラーされている方が多いですね。私は不器用なので出来ませんが・・・。


まとめ



手っ取り早いのは、知り合いに美容室を紹介してもらうのが一番簡単、かつ安全でしょう。私の場合は、せっかく台湾にいるからと思い、ローカルの美容室に通っています。台湾人の友人にお店と彼女がいつも指名している美容師さんを紹介してもらい、LINEで予約のやり取りをしています。台湾人は電話で予約するのが一般的のようです。
もちろん当日予約なしで行くのも大丈夫ですが、週末なら待たされる可能性もあります。


余談ですが、台湾の美容室は1席1台テレビが付いているところが多いです。店員さんに聞いてみたところ、お客さんが退屈しないように設置しているそうです。


個人的には中国語の勉強にもなりますし、いい経験になるので一度はローカルのお店に行ってみるのがおすすめです。今回ご紹介した単語を使ってみてくださいね!