アラサー、台湾へ渡る

台湾の現地情報や留学情報をアラサー目線でお伝えします

台湾で電化製品を購入するときの注意点

こんばんは。an-miです。台湾で生活するにあたって、ドライヤーなど電化製品を購入する方もいらっしゃるでしょう。台湾に住み始めた頃に私も家電を購入したのですが、まさかの失敗をしてしまいました。確認しなかった私が悪いのですが、まさかこうなるとは露にも思わず・・・。一体何に失敗したのか早速見ていきましょう。

台湾の電化製品事情

台湾のコンセントの罠


私はコーヒーが大好きなのですが、私の家にはキッチンがなく、ウォーターサーバーもありません。かといってコーヒーを飲むために、わざわざ買いに家の外に出るのが面倒。そう思い、電気ケトルを購入しました。購入した電気ケトルは、見た目とお値段だけで商品を決めて電気屋さんでお買い上げ。そして家に帰って使おうと思い、コンセントを挿そうとしたら・・・。

台湾のコンセント違い



えっ!!!
でっぱりが3つもあるんだけど!

見たことないんだけど・・・。
私の家のコンセント、穴2つしかないから挿せないんだけど・・・。


・・・。
チーン・・・。
せっかく買ったのに使えない・・・。


確認しなかった私も悪いのですが、なぜ確認を怠ったかというと理由があります。台湾のコンセントの形状は日本と同じAタイプが多いため、日本から持ってきたスマートフォン用のコンセントも、ドライヤーも変圧器や変換プラグなしで使用できます。そのため、完全に油断していたのです。

台湾と日本電圧とコンセントの形状



電圧

日本:100V
台湾:110V

コンセントの形状

日本:Aタイプ
台湾:Aタイプ
   Oタイプ(まれ)
   Bタイプ(まれ)

日本より台湾の方が電圧が高いですが、一般的には変圧器なしで日本製品も使えます。ただし、パソコンなど精密機器は電圧が高い分、不具合が出るかもしれないようです。心配な方はパソコン用に変圧器をご持参ください。私は変圧器なしでパソコンやスマートフォンを使用していますが、特に問題はありません。

コンセントの形状ですが、日本はAタイプです。そして台湾の多くの家のコンセントはAタイプです。そして、Aタイプといっても実は色々な形があるのです!

台湾のコンセント

画像出典:http://www.devicenet.jp/hpgen/HPB/entries/4.html

私が購入した電気ケトルは右上の形状のものです。台湾の多くの家は日本とほぼ同じ左上の形状です。そのため、右上の形状のコンセントは挿せません。私の家も、左上のコンセントしかないので、今回購入した電気ポットは挿せず、このままでは使えません(涙)

Aタイプ(2穴)のコンセントしか家にない場合の対処法


1)3つ穴のタコ足コンセントを購入する

主に個人経営の工具屋さんや電化製品を取り扱っているお店で売っています。スーパーでは売っているのを見たことがないです。

2)変換プラグを利用する

もし、変換プラグをお持ちなら、日本から一つ持ってくると便利です。万が一の場合、慌てずに済みます。

変換プラグとは下記のようなものです。

 

まとめ



台湾で電化製品を購入するときは、コンセントの形状を確認する。

日本だとコンセントの形状は1種類しかないので、見落としがちなポイントですね。私と同じ罠にはまらぬよう、お気をつけください。