アラサー、台湾へ渡る

台湾の現地情報や留学情報をアラサー目線でお伝えします

日本と似ているようで似てない台湾のライブ。The Wall 公館の場合

先日、ついに大好きなバンドのライブに行ってきました!
こんばんは。an-miです。
初めて台湾でライブに行ってきて、日台の違いや共通点が面白かったのでまとめてみました。

 私が行ってきたのは台湾の超人気バンド「五月天(メイデイ)」のようなバンドではありません。これから売れてほしい!頑張って!そんな応援したくなるバンドです。

そんなバンドのライブは「The Wall 公館」というライブハウスで開催されていました。

The Wall 公館はどんなところ?



今回、行ってきたライブハウスは「The Wall 公館」という名前で公館駅にあります。
キャパが100人程度のライブハウスです。
ここは「Koner」というクラブにもなります。

The Wall 公館

ライブハウスを外から撮影した様子。
この看板の裏にはその月のライブ情報が載っています。



看板の裏側に地下に降りる階段があります。ライブハウスは地下なので、下におりましょう〜。

The Wall 公館地下階段

ここからぶれぶれのピント全然合っていない写真が、案の定たくさん出てきますが、お許しください!

The Wall 公館地下

階段下りきったところです。左右に道が分かれていて、右はトイレです。
左に曲がって道なりに歩きましょう。

fThe Wall 公館ロッカールーム

左手がロッカールームです。右手にはタトゥー屋さんがあります。さすがタトゥーに寛容な国ですね。

The Wall 公館バーカウンター

さらに歩くとバーカウンターがあります。
そう、バーカウンターは受付の外にあるのです。

バーを左に曲がってまっすぐいくと受付があります。
そこで前売りで購入したチケット引き換え券を提示、または当日券を購入します。
受付が終了すると右手の甲に再入場用のスタンプを押してもらいます。

また、受付の横にはバンドのグッズ販売コーナーもあります。日本と同じですね。

The Wall 公館ライブ風景
受付を通り過ぎてすぐに扉があります。扉を開けるとはい!もう会場です。

再入場自由なので、お酒が飲みたい人やトイレに行きたい人は会場を出入りできます。
会場に戻ってきた時は手の甲のスタンプをみせましょう。

日本と台湾のライブの違い



初めて台湾のライブを体験して日本と同じなところ、違うと思った事がいくつかありました。これから台湾でライブに行く機会がある方は参考にしてみてくださいね。

日本と同じだと感じたところ

1)手の甲に再入場スタンプを押される
これは日本でもありますよね。

2)会場内でお酒が飲める
バーカウンターで購入したお酒やドリンクは会場内で飲めます。音楽とお酒。最高ですね!

3)バンドのグッズ販売がある
日本でもバンドのTシャツやタオル、CDを販売している特設会場がありますよね?
台湾でもありました。

4)バンドとバンドの間に休憩時間がある
メインのバンドの前に前座の台湾バンドのライブがありました。バンドとバンドの間にはブレイクタイムがあります。

5)盛り上がり方は「フー!」
バンドマンが曲と曲の間にMCをいれますよね?
その時に日本でも掛け声として「フー!」みたいな声を出しますよね?
台湾も全く同じでした。ライブを盛り上げたい方はぜひ「フー!」と言ってみましょう。

6)ライブ終了後にフライヤーがもらえる
出入り口でフライヤー(チラシ)がもらえます。ただし、中国語です。

日本と違うなあ。と感じた事

1)ワンドリンク制ではない
日本だと絶対飲み物を注文しないといけないですよね。前売券にワンドリンクついている場合や入場時に別途料金を支払ってドリンクチケットをもらうと思います。
なぜなら日本ではドリンク代がライブハウスの収益になるからです。
しかし台湾ではそうではないようで、ドリンク代は求められません。
*公演しているライブやライブ会場によって異なるかと思います。

2)休憩時間は基本座る
先ほどバンドとバンドの間に休憩時間があると書きました。
その休憩時間の写真がこちらです!

The Wall 公館ライブ休憩中

一人を除いて全員座っています。しかも地べたに(笑)我々も皆様に習って座っておりました。
台湾人、本当に立ったり歩いたりするの嫌いなんだなあ、とつくづく思いますね。
さすがにライブが始まると皆様立ち上がります。

3)ドリンク飲みながらライブ聴く人が少ない
日本はワンドリンク制だから、ということもあるかと思いますが、本当に飲みながら音楽聞いている人が少ないです。音楽とお酒って最高なのに。
といいながら、私もお金をケチって飲みませんでした。うーん、お酒飲みたかった!

4)IDチェックがない
ライブだからかIDチェックがありませんでした。もし、バーでお酒を購入するなら必要なのかも?でも色々と規則が緩い台湾なので、IDチェックはなさそうな気がします。

5)ライブ終了後、メンバーは出てこない
日本だと、ライブ終了後にメンバーがグッズ販売のところに立っていますよね?
運が良ければCDを購入するとサインがもらえたり、一緒に写真が撮ってもらえます。an-miも昔、ペトロールズというバンドが好きでCDを購入してサインもらいました。
今回はメンバーは出てこなかったです。ライブ終了後にグッズ購入している人も見たので、なんだかもったいないなあと思っちゃいました。
日本の方がファンサービスがいいのかしら。
今回のバンドが香港のバンドだったので、もしかしたら香港式かもしれません。

でも、帰るときに地上入り口らへんに立っていたら、メンバーがたばこを吸いに現れました!!!
an-miは緊張して喋りかけれず・・・。ああ、もったいなかった・・・。

番外編
日台の違い、というよりはここのライブハウスの問題だと思うのですが、音響設備は日本の方がいいです。

今回?だったこと

1)会場内では禁煙?
一緒に行った台湾人の友人が喫煙者なので、会場内でたばこが吸えるか受付の人に聞いていました。受付の人いわくOKとのこと。でも会場内では誰も吸っていませんでした。なので吸っていいのかわかりません。
地上入り口には灰皿があるので、友人はそこまで吸いに行っておりました。



ライブ、行ってみたくなりましたか?
ライブチケットの取り方はこちらの記事にまとめてます。

皆様も素敵なミュージックライフを!

taiwanlife.hatenablog.com

 

taiwanlife.hatenablog.com