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【9月】台湾女性の服装やメイクについて

こんばんは。an-miです。
10月になったのに9月の服装について記事にするのか!と言われそうですが・・・。9月が終わったからこそ、来年の9月ごろに台湾に来られる方の参考になると思い、書かせていただきます。リアル台湾女子の服装を参考に旅行の服装を決めてくださいね〜。

台湾9月の服装

 

女子が旅行で困るもの


旅行に行ったら、女子が困るもの。それは服装だと思います。現地で浮く格好はしたくない。でもおしゃれな格好をしたい・・・!そう、女子は欲張りな生き物なのです。


an-miも海外に行く時はいつも現地の人の服装を調べてから服を選んでいました。
現地で浮くような日本でしか流行っていない服を着ていくのは、おしゃれかもしれませんが、観光客バレバレでは危ないため、どこの国に旅行するときでも必ず服装を調べていっていました。

特に発展途上国やヨーロッパなどは本当に危険でスリや女性ならではの危険がたくさん潜んでいます。


an-miは海外には10カ国以上行っており、バックパッカー経験もあるのですが、昨年のドイツ旅行ではベルリンでとある男性にストーカーされ、お財布を取られそうになりました(涙)
an-miはものすごい剣幕で怒ったため幸いにもお財布は無事でした。
昔、ダウンタウンのまっちゃんが海外で怒るときは関西弁で怒るのが一番良いと言っていたので、関西弁で怒りました。今思うとよく怒ったなと・・・。命があってよかったです。


でも中には、海外旅行に慣れている女性でも襲われかけたり、男性でも仲良くなった人に睡眠薬を飲まされて身ぐるみ剥がされたという話を聞きます。
注)台湾ではなく、他の国の例です。


台湾はそこまで治安も悪くなく親日とはいえ、やはり海外。日本でも事件が起こるように台湾でももちろん事件はありますし、観光客はよくも悪くもカモです。
ちなみに我が国日本でも外国人相手に騙す、ということはあります。特に京都の蚤の市では外国人を騙して偽物を高値で売りつける人がいらっしゃいますね。あれ、なんとかならないのかしら。


日本人観光客の服装について



本題に入るまえに、まずは日本人の服装の特徴についてざっくり説明していきます。
相手を知るためには、まず自分を知ることが大事ですね。

意外と服装だけで、観光客かどうか見分けれちゃうもんです。

台湾の街中で日本語を話していたら、そりゃあどんな格好をしたって観光客に見えるでしょ。
という声が聞こえてきそうですが、台湾には多くの日本人が住んでおり、また日本語を勉強している台湾人も多いため、日常的に日本語が聞こえます。
日本語を話しているからといって、観光客とは限らないのです。


そう、観光客か台湾在中の日本人かを見分ける鍵は、ガイドブック片手に散策している以外に、服装とメイクで判断できます。
台湾に1ヶ月しか住んでいないan-miでも、日本人観光客と住んでいる日本人の違いはわかりますよ。
特に20-30代の方はガイドブックを持っていなくても確実にわかりますね。


では具体的に何が違うのでしょう。

1)メイクをしっかりしている

2)髪をアレンジしている

3)日本独自の服装をしている

上記を説明します。
もちろん台湾でも日本と同じような格好をしていらっしゃる方もいます。
でもやっぱり何か違うんです。
1)2)に上げたことが理由ですね。
日本人はメイク・ファッション・髪型すべて完璧にこなしている方がたくさんいらっしゃいます。
台湾女性、凝った髪型しているのは見たことないです。ほとんどアレンジなしですね。パーマもあまり見ないですね。

3)に関しては例えば「LIZLISA」のようなかわいい系、ほんわかナチュラル系「Ne-net」、フェミニン系「ISBIT」・「rienda」
みたいな格好の人はほとんどいません。

「かわいい・ナチュラル・フェミニン」は他の国でもあまり見たことのない系統なので日本独自のファッション系統と言っていいでしょう。

他にも色々あるのですが、キリがないのでこの辺にしておきます。

台湾女性の服装


さて、本題です。
おおよそ、台湾女性の服装は下記に分かれるでしょう。

1)韓国系
2)日本のアーバンリサーチのような格好。ただし、露出は高め。
3)中華系
4)Tシャツ、短パン。メガネ率高。特にこだわりなし。

1)韓国系


街中を歩いていても、韓国のファッションを扱う店を度々見かけます。
日本でも韓国系の服装は20代前後を中心に流行っておりますが、ここ台湾でも流行っています。

2)日本のアーバンリサーチのような格好。ただし、露出は高め


アーバンリサーチなどのブランドのようにシンプルだけどディティールが効いていてセンスがいい感じの服装を着ていらっしゃる方も、少ないですが一定層いらっしゃいます。

ただし、日本と違うのは露出が高い服が多いこと!これは韓国系や中華系でもショートパンツだったり肩が見えていたり露出が高い服装が多いのですが、特にこのジャンルには多い気がします。

肩はもちろん背中が(ブラが見えているときも・・・(苦笑))見えている服を着ていらっしゃる方もよく見かけます。

この系統の方はなぜか全身黒色の方が大多数です。

また、ボディラインが見えるような服の方も多いですね。
このタイプの服装の方のメイクは、水原希子ちゃん系のシンプルヌーディが多いです。

3)中華系


中華系と書くと台湾女子に怒られそうですが、私から見たら中華系といいますか、原色の色を基調とした服装で悪く言えば女子中学生のような服装の方です。
(台湾女性のみなさん、すみません・・・。)

4)Tシャツ、短パン。メガネ率高。特にこだわりなし


これが一番多いです!(笑)
みなさん職場にもすっぴんで行きますしね。
遊びに行くならともかく、職場やコンビニ行くのにおしゃれなんかしてられるか!ということですね。
私もその考えには賛成です。なんで近所を歩くだけなのにメイクしないといけないんだ!

上記を踏まえると、2)のように、アーバンリサーチなどシンプルな服が好きな方は問題ないでしょう。露出高め&黒色の服で決めると現地人になれます。
ただし、なぜか日本人の方がおしゃれにみえるマジック。

1)に関しては、韓国ファッション&メイクは日本人の方が完成度が高いです。なので、ちょっと手抜きくらいがいいのではないかなーと思います。


9月の台湾女性の服装は?



私の地元、関西ですと9月になった途端、空気が変わるように思います。あ、秋になったんだな。服の色は渋めにして、サンダルを履くのはもうやめよう、と思います。

台湾は9月でも夏真っ盛りです。日差しが強いわ、明るいわでめちゃくちゃ焼けます。
なので、夏と同じ格好で良いのです。
また、「台湾女性の服装」のところでもご紹介しましたが、なにせ露出の高い女性が多い!しかも年齢関係なく男女ともに露出しています!

日本だと、あんまり肌の露出をすると白い目で見られますよね?
台湾では大丈夫ですので、旅行を機に挑戦してみてもいいですね。

ただし、エアコンが効きすぎたり、ときどき台風の影響で涼しい日があります。
寒さ対策として上着を一枚持っていくのがベストでしょう。

また、台湾の道は正直にいって綺麗ではありません。エアコンの水が垂れて、雨が降っていないのにそこかしらに水溜まりがあったりします。
時々、上からエアコンの水に攻撃されます。
そのため、白い靴やお気に入りの服は着てこないことをおすすめします。

靴はスニーカーかビーチサンダルが圧倒的人気です。

メイクは?



お化粧のことも言えば、極論を言えば、すっぴんでも大丈夫です(笑)
すっぴん女性は本当にたくさん見かけます。
ただし、中山や東区、西門、松山地区などおしゃれなエリアに行けば行くほどすっぴん率は減ります。

とはいえ、せっかく旅行の思い出をたくさん写真に収めるでしょうから最低限のメイク
はしたいですよね。
メイクをするなら注意してほしいのは、日本特有のメイクはしないこと。

例えば少し前に日本で目のすぐ下くらいに横長にチークをほわっと入れるメイクが流行りましたよね?
ああいう日本でしか流行ってなさそうなメイクは海外ではしない方がいいですね。
あのメイクが可愛いと見えるのは日本だけであって、他国はそうとは思わないでしょう。下手すれば、変なメイクしているとも受け取られる可能性があります。
これは台湾以外の国でも同じでしょう。

台湾でおしゃれな格好をして、ガッツリメイクをしている人の多くは、ちょっぴりセクシー系だったり、韓国系のファッションを好む人たちが多いのが現状です。
そこで、かわいい系のメイクをガッツリしていっても、「変なメイクしている人がいる」と見られるだけです。

年々、日本っぽいちょっとかわいい服装の人気が衰えているのです。
近年、ビームスやユナイテッドアローズが台湾に上陸しました。ああいう大人カジュアル、なんだけど綺麗めという服装の方は台湾人もいらっしゃいますので、問題ないでしょう。


今まで、観光客に見られたら、特に女性の場合は危険という理由で、現地に馴染むような格好・9月編を紹介していきました。
ご参考にしてくださいね。

日本っぽい服装をしていると逆に得をする?



最後に今までの話とは真逆になってしまいますが、日本人っぽい格好をしていると得する話をします。

例えば、歩いていて日本語を勉強していたり、日本に興味がある台湾人に声をかけられたりしてお友達になったりすることがあります。
また、夜市などで親日家の方がいらっしゃったら多めにくれたりします。
上記は他の方の話や歩いていて出くわした光景を元にしております。
an-miは現地に馴染みすぎて一度も経験ないです。だれも日本人と気づいてくれない(涙)

ただし、メリットは上記くらいなので、やはり身の安全を考えると現地に馴染む格好をした方がベターですね。特に歩いていて声をかけるパターンは、もしかしたら悪い人の可能性もあります。
an-miは電車の中で、日本語を勉強している台湾人の女の子たちが日本人観光客に話しかけているのは見たことがあります。おそらく悪いことは起こらないでしょうけど、やはりは知らない人には気をつけた方がいいです。
トラブルがあった際に、圧倒的に外国人である私たちの方が不利ですから。


最後に言い忘れましたが、日焼け止めはマストですよー!
汗に強い強力なやつを持って行きましょう!


余談:髪色について



台湾人の方も、茶髪にしたり、グラディエーションカラーにしたり、カラフルな色に染めてらっしゃる方もいらっしゃるので、髪色は気にしなくてもいいと思います。

髪色なんか旅行に関係あるの?と疑問に思うかもしれません。
実はヨーロッパに行くと関係ありまくりなのです。

パリ在中の友人曰く、パリに住んでいるアジア人のほとんどは髪色を染めていないため、茶髪でフランスに行くと浮くそうです。
髪色だけで観光客かどうかわかるんだそう。
目からウロコでした。

きっと奇抜な髪色にしていったら大丈夫でしょうね。なにせアートの町、パリですもの。