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<台湾留学>語学学校を選ぶ際に重要となること

こんにちは。an-miです。最近は海外留学として台湾を選ぶ人が増えているそうですね。台湾で中国語を勉強する場合、ほとんどの方は語学学校に通うでしょう。しかし、台湾にはたくさん語学学校があります。どこに通うか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回はan-mi流語学学校の選び方をご紹介します。

 

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台湾の語学学校選びって結構苦労します。というのも、どこの学校も似たり寄ったりだからです。どこも使っている教科書は同じですし、学費が安い学校に行くと質が悪そうだけれど、 高いところを選んで失敗するのは嫌。

場所も台北がいいのか、違う地域の方がいいのか・・・。
勉強する地域に関しては長くなるので、別記事で紹介しようと思います。


私も台湾の語学学校選びは苦労しました。しかも、学校選びを失敗して、結局2つ語学学校に通うこととなりました。今回はその経験を生かして、学校選びのポイントをお伝えします。

人によって学校に求めるものは違うので一概にどの学校が良いとは言えません。ですが、全員に共通して基準となるであろうことを発見しました。

初めから学費の安いところ!と考えている方は無視していただいても結構ですが、学校選びの基準で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

学校選びの基準で一番大事になってくることは?



それは、あなたが英語が話せるかどうかです。


中国語を勉強するのになぜ英語?と思う方がいらっしゃるでしょう。

一般的に語学学校を選ぶ際の条件は下記ではないでしょうか。


・学費
・先生の質
・立地
・1学期が何ヶ月あるか
・日本人の割合


もしあなたが学費が一番安いところ!と考えていらっしゃるなら、他の条件は気にしないでしょうし、すぐに学校も決まるでしょう。
また、先生の質も学校によって、というよりは人によって違います。また生徒と先生の相性もあります。なので、一概にどの学校の先生たちは質が良い!とは言えません。

立地に関しては駅チカがいいとか、アクセスがいいところ、家の近くなど人によって条件は異なるでしょう。

3番目の項目ですが、基本的に台湾の語学学校では3ヶ月で1学期となります。ですが、一部の大学は1学期が4ヶ月です。もしあなたがビザを取得して台湾にくるならば、何度もビザ更新をするのは面倒なので、1学期4ヶ月の学校を選ぶのもいい考えでしょう。



最後のポイントとして日本人の割合です。結構これを重視している人は多いのではないでしょうか。「日本人が多いところに行くと、日本人とばかりつるんでしまい、語学が上達しない。」これはよく英語留学した人の話で聞きますよね。



それはそうなのですが、英語留学と中国語留学は少し異なります
というのも、日本で中国語教室に通ってないかぎり、基本的には本当に中国語を知らない状態から勉強します。そのため、クラスも本当の初心者クラスに入るわけです。

休み時間にクラスの全員が「シェシェ」「ニーハオ」しか知らない状態、しかも様々な人種が混ざった状態で会話するにはどうすればいいでしょうか。


クラスに日本人が自分一人でクラスメイトは全員日本語を話せなかったら?
必然的に休み時間やプライベートでは英語で会話することとなります。なにせ覚えたての語彙の少ない中国語で会話するには限界がありますから。
先生たちも特にテキスト1冊目の人達に休み時間まで中国語を話せと強要する人は少ないです。なにせ実質的に無理ですからね。


そう、ここであなたが英語が話せるかどうかが重要となってくるのです。
もし、あなたが英語を話せるなら日本人が少ない学校に通うのは問題ないでしょう。
ですが、もし話せなかったら?
私は日本人の割合が多い学校に行くことをお勧めします。

なお、アジア人ばかりのクラスメートの場合は、英語が話せないかもしれません。その場合はみんな言葉が通じる自分の国の人と仲良くする傾向があるので、どちらにしても友達は作りにくいです。


異国の地に一人で来ると、友達を作るのは結構大変です。一番てっとり早く友達を作る方法は語学学校で友人を作ることです。



もし、クラスに日本人がいなくて英語を話せないと、あなたの性格がよっぽと明るくて、オープンマインドで限り、クラスメイトと仲良くなるのは難しいでしょう。


ただ、半年ほど語学学校に通うとみんな中国語で会話できるくらいにはなるので、最初の半年は日本人多め、7ヶ月目(テキストの3冊目)以降は日本人が少ない学校に移動しても問題ないかと思います。



ちなみに、中国語をイチから勉強する場合、どこの学校も4月始まりの学期は日本人韓国人が多めで、9月始まりの場合は西洋人が多めになる傾向があります。


私は台湾で2つ語学学校に通いました。他の学校に言っている人の話も聞いていると、正直にいってどこの学校も似たり寄ったりです。学費が高いからと言って先生の質がいいとは限らないし、安いからと言って悪いわけではありません。

先生とは相性ありきです。
なので先生の質は気にしても仕方ないでしょう。


まとめ



いかがでしたか。
台湾に来ると、しっかり意思疎通できる友達は大事だなとしみじみ感じます。台湾では途中で語学学校を変えることもできますから、合わないなと感じたらオフィスの人に相談してみてくださいね。