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生活の必需品!おすすめの格安sim

 こんにちは。an-miです。
無事台湾・台北に引っ越してきました。

さてさて、simフリースマホを手に入れたら、次はsimの購入という難関がやってきます。こればかりは台湾で購入しなければなりません。
台湾にも色々携帯会社があり、またプランもたくさんあります。

今回は台湾のソフトバンク、遠傳電信(FarEasTone)のsim「遠傳超4代易付卡_300型」を購入したのでプランの説明と買い方をご紹介します。

「遠傳超4代易付卡_300型」とはいわゆるプリペイドsimです。ただし、日本のプリペイドsimとは違って、電話番号がもらえます。
 
遠傳超4代易付卡_300型

300NTDで1.2GBのデータと
足りなくなれば追加チャージできます。

例えば、180NTDで1.2GB(有効期限は30日)

300NTDで2.2GB(有効期限は60日)

台湾・桃園国際空港に着いたらsim販売コーナーがあります。
中華電信、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(FarEasTone)などのプリペイドsimが購入できます。
ここで待った!空港で購入してはいけません。
なぜなら空港で販売しているsimは旅行者用だからです。つまり、短期間用で割高です。

台湾桃園空港simコーナー

空港で買うのはがまんして、台北市内まで行きましょう。
台北市内の遠傳電信なら「遠傳超4代易付卡_300型」はどこでも購入できるかと思います。

台北市内のお店なら英語ができるスタッフがいる確率が高いと思います。私はまだ中国語ができないので英語で聞きました。

購入に必要なものは
・パスポート
・身分証明証(日本の運転免許証でOK)


この2つです。
あと、申し込みに住所が必要になります。今泊まっているホテルなどの住所を控えておきましょう。

ホテルから新しい家に引っ越しした場合でも、特に店舗に住所変更の旨を伝える必要はありません。
電話番号は持ってないと伝えれば、不要です。

電話番号はお店に余っている番号を選べるそうです。番号にこだわりのある方はスタッフに聞いてみるといいでしょう。

必要書類を渡して、申込書に必要事項の記入とサインをして終わりです。
ANP設定もスタッフがしてくださいます。
設定完了後、10分後にスマホを再起動すれば使用できるようになります。


使用できるようになれば、遠傳電信からSMSで電話番号やパスワードなどのお知らせメールが届きます。GBの追加チャージの時や残GB確認に必要ですので、消さないようにしてください。

ちなみに「遠傳超4代易付卡_500型」という初期費用が500NTDで最初に使用できるGBが多いプランもあります。たくさんデータ通信する方はそちらでもいいと思います。

あとは、GBがなくなってきたら、追加購入していくだけです。
追加購入や残GBの確認方法はまた後日アップロードしますね。

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